セラピストブログ
「セレンディピティ」ってご存知ですか?
「期待していなかった方法や、別の方面で探していたものを見つける能力」や、
「なるべきようになっていくこと」や、
「大きな全体の流れを信頼する」というようなことを言うのだそうです。
シュタイナー学校に落ちて、1週間で立ち直っていたつもりが実は1ヶ月、2ヶ月と引きずっていたときにひょんなことから
本物研究所の佐野社長から頂いた言葉です。
佐野社長の言葉をお借りすると、
セレンディピティとは、もともとは「思いがけない幸運な贈り物」のような意味で使われてきました。でも、それはこのように目の前のことに必死になって対応することでしか生まれないのです。そうしているうちに、何かびっくりするような経験であったり、思わぬ方向に動いていくことで大きな成果につながったりします。それは、"計画"という線路上にあるものではなく、なるようになった"結果"なのです。「物事はそうなるようになっている。」そんな力の抜けた感覚の向こうに、大きな幸せが待っている気がします。
う~ん、、、何かにつまづいて「なるようになる」と思いながらも、目の前の事をしっかりやっていく、ということがだいじなのでしょうね。
さー、目の前のことを1こでも2こでもやるか!
一日はあっという間ですね。中山日さえ
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